2013年3月13日水曜日

良い記事抜粋

老化とは?

よく、筋肉がないのは年のせいと言うが、本当だろうか?

食欲がなくなるのも、睡眠時間が短くなるのも、年のせいだと言っている。

年ってなんだろう?

小さい頃は、よく遊び、よく食べ、よく寝る。

これが、元気に育つポイントだ。

年とともに減るのは、運動量である。

運動量が減れば、筋肉量も減る。

筋肉量が減れば、栄養もそれほどいらないので、食欲も減る。

しかし、年を取っても、身体を動かしている人は、食欲もある。

そして、年齢よりも若く見える。


年のせいと言うのは、老人になりたい人が言う言葉。

若くい続けたければ、身体を動かすことである。

身体を動かし、筋肉を使えば、体内に残っている余分な
脂肪は燃焼される。

そうすれば、食欲もわく。

しっかり食事を取れば、後は消化吸収し、体力回復するために
睡眠をとるようになる。


こういう生活を続け、最終的に脳も内臓も筋肉も関節も使い切り、
機能が果たせなくなった時に、「年のせい」だと言おう。