2014年3月27日木曜日

昇級とは

白帯から一級まである極真会館の級


白帯が私的には一番好きです


でもこの白帯は空手着を買えば必ず付いてくるもので、いつまでも締める訳には行きません


よって入門から3か月経つと審査を受けて戴いてます



現在の中崎道場の青少年の黒帯も沢山増えて来ましたが、この子達も最初の白帯の時の方が鮮明に記憶に有りますね


泣き虫、怒りんぼ、痛がり、ぐずぐず、落ち着きがない、並べない、他の子をむやみに蹴る、すねる、すぐに喧嘩する、おもらし。


ほんとに白帯の頃は一番私から見て実に面白いです


私も意地が悪いので子供達を良く試しますし、いう事を聞かないと拳骨もやります


子供達の性格を読むのが得意なのかも知れませんが直ぐに懐いてくれます



それが白帯の頃なんですね


中崎道場は週に三日で稽古は6回も有るのでオレンジ帯になると、かなりの成長が見れますので、しっかりしてくれる反面、私の試す時が少なくなり寂しい気もします


話は飛びますが、帯の色は変わらないが銀線が入る奇数帯が有ります


色が変わらないので保護者さまは少し残念に思ったりする人もいるかも知れませんが、ちゃんと9級、7級と別れてますので並ぶ順番も変わってきます。


言い方を変えれば筋金入りのオレンジ帯!!(笑) なのかも知れません!


中崎道場では年に三回の審査会が有ります。毎回受ければ直ぐに茶帯にはなれるんですが、さて、何も出来ないままで茶帯を巻いてみんなを引っ張っていけるでしょうか?


中崎道場では小学生の内の黒帯は許可しておりません。



これには今まで見てきた他所の小学生黒帯を見て廃止する事に決めました。



(特例として国際大会、全日本青少年大会に頻繁に優勝するなどが有れば許可するかも知れません)


ですので、一級が中崎道場では黒帯ぐらいの力が有るんです !(^^)!


まだ中一の先輩たちを見て分かるようにあれぐらいの力と何でも出来る度量が必要なんですね



ですので、今の帯に感謝してゆっくり長い空手道にしてください



今のオレンジ帯、白帯軍団たちが、筋金入りの一級になる事を楽しみにしてます(^^♪