2014年4月11日金曜日

何事も覚悟です。

実践少年部達は、遊びも途中でも諦めて道場に来る

ヘトヘトに稽古した後に宿題に追われます

中崎道場では週4回の稽古に参加、しかも、二部稽古をする子は三時間ぶっ通しです
 
勿論、親から与えて貰った習い事ですから反強制的かも知れません
 
しかし、来たら私の熱血指導に流されてやるしかなくなるのです
 
物凄い体力が付きます

先に述べた様に、反強制的なんです
 
明日、親がね、『空手は辛いやろ?師範はおかしいやろ?痛くない習い事に変えよう!』と言えば8割が辞めます。
 
そんなもんなんです。|д゚)
 
何が言いたいか。。
 

子供達は偉いんです! 一般部に私の少年部稽古をやらせたら絶対にケツを割りますよ
 

中には出来る変人も居ますが。。。(笑)
 
 
ここで本題です('ω')ノ
 

一般部の門下生が30名居る中崎道場です
 
勿論、経営には有難い存在です _(._.)_
 
でも、休会者が5名、稽古不参加常連者が数名居ることを残念に思います
 
極真空手を選び、中崎道場の門下生ならもっと自分に厳しくなって貰いたいんです
 

道場運営と家庭の資金繰りがギリギリの私がこんな事を書けば、辞める人も出てくるかも知れせんが
 
仕方なく書いてます
 

話しをまとめたら、大人はズルいという事です。。。。
 
自分を必ず正当化するんです。。。
 
極真空手を志すんなら、自分自身を強制的に道場へ連れて来る事なんです
 
子供達は、そうやって来てるんですよ
 

子供の方がよっぽど強くないでしょうか。。
 
 
稽古時間に自分が勝手な時間を過ごしてる事が有れば、それは間違いです
 
 

子供の頃に達成出来なかった事を、今、健康な時に一緒にやろうや!
 
 
 
と、私は思います。
 
 
 
一般部の皆さん、極真空手に入ったんやから覚悟を決めてください。
 
 

押忍!!!
 

どはは(笑)  (^^)/