2015年8月24日月曜日

極真祭

我々の夏は極真祭で終わります。


二日間、皆さん、本当にありがとうございました!


私は全日本壮年空手道選手権大会で4年ぶりの入賞することができました。


33名のトーナメントには猛者ばかりでした。


近年、対戦して負けた相手が沢山出場すると言う過酷な物でしたが、運よく勝たせて頂けました。


これも武運の神が付いてるんですね。


そして、前回の国際大会はザラが亡くなったばかりで戦闘能力が無く棄権してましたが、今回は気持ち改めて全力で闘うことが出来ました。



へドン、ザラに銀メダルをお供えすることが出来ました。


しかし、弟子たちの敗退と言う大きな課題が出来ました。


出場した選手はこれまでの稽古は本当に良く頑張ってましたので、全て私の責任と指導力の無さです。


申し訳有りませんでした。


親御さん達は一生懸命やった子供達に褒めてやってください。


言い訳するならば、松井館長の挨拶の時のお言葉と世界大会代表選手の高橋選手が2年生から空手を始めて勝てるようになったのは中学から。。。


この言葉も念頭に置いてくだされば幸いです。


継続は力なりです。


バランス良く成長してる翔大も同じ感じがしました。



負けた事も全て良い経験で価値のある事だと思います。



経験こそが最高のメダルなんだと思います。



出して貰った事を親に感謝してると思います。



ありがとうございました。


押忍。



中崎道場の仲間は最高ですね。



応援団も沢山来てくださって感謝します。



来年は優勝します!