2015年11月24日火曜日

マスターズ世界大会 

組手試合の引退も考え、最後になるなら経験としてマスターズの無差別級に出場させて頂きました。
一回戦勝つのも大変なトーナメントでしたが、運良く私は勝たせて頂きました。
このとき、本当に勝たせて頂いた!と心から相手選手に感謝の気持ちが出ました。
勿論、簡単には勝たせて貰えません。 極真祭でもそうです。初戦から日本人と闘いますが、延長戦ばかりで5試合闘っての準優勝でしたから。
今回の準決勝の相手は若い頃は第7回世界大会の有力選手だったらしいです。
初戦を見てましたが、187センチの相手に後ろ回し蹴りで一本勝ちして相手は長い時間ダウンしてました。
勝ち上がりました私と準決勝でしたから、恐ろしいです。
準決勝が開始されて183センチの相手に接近戦で行こうと決めてたが、横蹴りで中に入れて貰えません。
開始20秒で中段回しをサバいた時になんと!私の左手中指が左に曲がってしまいました。
丁度、選手通しが離れて続行する間だったので技ありは無かったが続行中なら技ありです。
直ぐ手のサポーターを直すふりをして指を入れ直しました。
ポキッと言う感じです。(笑)
実はこの指は和田先輩に二回やられてまして癖になってます。
だから入れ直す事が出来るんですが、やはり今日は腫れてます。
まぁ、この指は全く負けた事には関係ありませんので勘違いしないでください。ただの笑えるエピソードです。
指まで外す凄い回し蹴りでした。
流石、優勝するだけ有って全て強かったです。
この強さを知った私はまた引退を止める事にしました。
まだまだ世界には壮年と言えど強い選手が居て、私より稽古してるんだと思うと情けない気持ちです。
最後のマスターズではなく、これから始まったマスターズの道として今回の大会を終えます。
闘って頂きました外国人二人の選手、ありがとうございました。
また天国から安全を見守ってくれる愛犬達にも感謝しました。
中崎道場の仲間ありがとうございました。
応援してくださいました他支部の方、Facebookの友達、ありがとうございました。
まだまだやりますよ!(^o^)/