2016年10月17日月曜日

極真会館岐阜県大会

岐阜県大会初参戦。

岐阜県って予想以上に遠かったです。

名古屋よりかなり近いと思ってて。

行ってみると名古屋と変わらない様な距離でした。

それはさておき、岐阜県って旨い物が多いのですね。

(^o^)

私はずっと食べたい物がありまして、念願が叶いました。


そのグルメレポートは後ほど。


型試合上級ではトーナメント形式で行われて結香が三位入賞しました!


優勝にはまだ遠い道のりですが、出場すれば入賞するまでは来てます。


準優勝では少しふらつきが見れましたので負けたのと思います


今後もしっかり足腰の筋トレをしてブレないようにすれば良いと思います。


上級組手部門ではテンマがとうとう準優勝を果たしました!


身体も小さく、人一倍の努力をしてずっと負けてましたが、念願の初戦突破!


先日の西支部交流試合で北大阪支部の大きな選手と引き分け同然の闘いを見せてくれて、そこで勉強になり、今回の入賞となったと思います。


負けて腐らずの精神で今回の準優勝も優勝と変わらない判定でした。決勝の延長ではテンマにも一本旗が上がりましたからね!


今回も私の感じた所は、とにかく地道な努力、負けん気。


ブレない気持ちなんだと思います。


兵庫支部の3年生のコウダイは優勝しました!


これはたった一人で中崎道場の大きな先輩と毎週来て泣きながら稽古してる継続な努力だと思います。


中崎道場の子も出稽古に参加してる連中は見習わないと行けませんね。


友達同士一緒に行くのでは無く、一人で出稽古に行く様になればもっと強くなると私は思います。


5年のリョウに関しては黑帯相手に延長戦の末引き分けの体重判定まで持って行きました。

勿論、体重では負けたが、反省する点は無かったと私は思います。


四年のカズキに関してはもっと普段からフザケる事を減らして誰にも流されないで真面目に努力する事です。


普段から心をもっとしっかりしないと本番では心に迷いが出来ます。


組手のセンスは抜群なのに、心が少し弱いのが欠点です。


岐阜県大会は型も組手も全体的にレベルの高い関東の大会に近い大会でした!


会場作りもしっかりされててスタッフも皆様、テキパキとされてました。


嬉しいのはトロフィーもタテも大きい!


(^o^)


伊藤支部長初め、岐阜県支部関係者の皆様、近隣の支部の皆様、大変お世話になりました。


また勉強させて頂きました。


次回は壮年、一般も出場させようと思います。


押忍。