2018年3月19日月曜日

試し合い

試合とは実践


試合とは試し合い


同じカテゴリー階級で負けたなら、それは相手が稽古を自分より頑張ったのです。


そこに尊敬をしなければ、次のステップどころか終わってしまう。


空手、向いてないのか?とも思うとき。


空手、武道においては向き不向きなんてないのです。


継続してることが最強で稽古に来てる事が一番なんです。


どんくさくても、下手でも稽古日数がものを言うのです。


稽古日数は絶対に裏切りません。


試合。。

その中で自分の位置づけ、再確認として試合が有ります。


試合も沢山出る人も居れば、滅多に出ない人も要る


それはそれで構わないのです。


試合に出なくても組手、型の上手い人は沢山居ます。


たとえば、月謝だけ払って、稽古には来なくて試合ばかり出る人ってどう思いますか?


なんの尊敬も感謝も見えないですよね。


道場に来て仲間と切磋琢磨し、挨拶も出来て、道場の掃除をきちんとして、面倒見の良い人が試合に出て負けても、その人を尊敬しませんか?



最近、天満中崎道場にはそういう白帯、初級の門下生をよく見かけます。


家庭、仕事も大変なのに、言い訳しないで稽古に来てます。



試し合いとタイトルを付けましたが、


空手修行こそが、自分自身の試し合いなのですね。


投げ出して辞めるのは簡単なこと。


そんな全てを尊敬、感謝、忍耐の押忍の一言で耐えて自分がどこまでやれるのかを試す場所が道場なんですね。


私も自分に言い聞かせて、体がエライ時も、精神的につらい時も、子供たちの笑顔に助けられて今が有ります。



60歳になった時の私はどんなものだろう・・と最近良く考えてます。



60歳以上の門下生が増えた天満中崎道場の方は、日頃体に鞭うってるんだろうと。



若い皆さんが言い訳出来る立場ではありませんよ。



怪我しないように、継続すること、無理しない空手をお互いやりましょうね。



少年部においては慌てず、ゆっくりでいいのです。


高橋選手が言ってるように、親に偉そうにしないこと。感謝すること。



押忍












天満ぐるめ

土曜日の少年部稽古終了間際に無性にナマコが食べたくなって道場を飛び出し商店街へ。

一軒目のまるまん寿司やさんでナマコ発見


速攻入店。



ついでに牡蠣もゲッツ!


ナマコって本当に大好きです。





天満には廻らない寿司屋さんで安い所が沢山ございます。

このへんに住んで正解!天満中崎道場周辺最高!!








そのあと、近所のまんぞく屋と言う立ち飲み風のお店へ一人ごーひろみ


サッポロの大びんゲッツ!!!これ、嬉しいですね。

ここで近くに居たカップルの爆音トークで他のお客さんも引いて帰る事態が、、


私はともかく周りのお客さんが迷惑してるのが見えたので、女性店員さんに「皆さん迷惑してますよね」と、伝えると。


その女性店員さん、すかさずカップルへ接近して一喝!!


ちょっと、ボリュームさげてや!!!!!!


あんたら迷惑やで!!!


(-_-)/~~~ピシー!ピシー!




・・カッコいい。


私はこの店員さんに、帰る時に凄いですね!



と一言お礼して、良い日になりました。


とお礼言ってました。



天満まんぞく屋 ありがとうございます。  





















極真会館愛知県大会 天満中崎道場結果 




極真会館 愛知県空手道選手権大会 天満中崎道場出場者の結果

型競技部門

小学1年上級
優勝 山内袈蓮

小学4・5年上級
3位 小嶺結香

小学6年上級
準優勝 奥村将真


組手競技部門


一般無差別級
3位 臼田悠希

小学2年男子上級重量級
3位 奥村一真

小学5年男子上級軽量級
優勝 佐野風生 ※2連覇達成!!!



小学6年男子上級軽量級
3位 奥村将真
3位 田中天馬

高校無差別級
準優勝 中井翔大













礼に始まり礼に終わる

極真会館全体として今一度、挨拶の再確認の時がきました。


極真会館と全空連との団結からとくに厳しくなった礼儀作法


その取り組みは大会やセミナーで指導が行われてます。


関西もすでに強化稽古やセミナー、交流試合まで田ケ原師範を筆頭に指導が行われてます。


先日、私の弟子で少年部ですが全空連の道場へ通わせてる子の大会に見学にいった時に型試合でコートに入る時に挨拶が無ければ失格!!とアナウンス・・


衝撃的でした。


おおお。 これは極真会館の負けだな。。と


少年部の型試合の前の注意事項ですよ。。


私は来てよかった!!と心より思いました。


幼年の子がコートに入るなり、腰から曲げてしっかり挨拶してるんです。


今回の愛知県大会でも、何回も挨拶の注意がありました。



私も選手の経験者として、特に組手の前は興奮して挨拶が出来ない人も見てきました。


しかし、まだ極真会館は礼儀にもともと厳しいのでフルコンでもマシな方でしたが、他流の大会も良く見学に行ったときに、全く礼儀もないのに蟹股でヤンキー風にコートに入ってる光景をよくみました。  それがカッコいいと思ってるのでしょうね。


他流試合は好きでしたがそこは真似したらいかんなと思ってました。


しかし、今だから言える話ですが、私自身の勉強のために、随分前の話となりますが、空手塾の田前師範やその関係者の道場に沢山見学に行ったもんです。


田前師範は本当に礼儀に厳しく大変勉強になりました。ちょっと怖いところもありましたが、それが指導なんだと今でもいいところはパクってます。


そんな中、北摂の若槻師範の道場に見学に行ったら、子供たちが道場に入る時、帰る時にに正座してお辞儀してるんです。


これは一番印象に残ってまして、私の礼儀の指導なんてまだまだなんだと反省させられました。

私より若い師範なのに。


それ以来、もう何年になるか忘れたが、天満中崎道場でもずっと道場、試合会場、強化稽古会場の出入り口では正座してお辞儀をさせております。


若槻師範、当時の突然の見学、この場を借りてお礼を申しあげます。


話はそれましたが、『礼に始まり礼に終わる』


素晴らしい言葉ですよね。



私もやんちゃな時を経験してた頃を思い出すと、礼儀正しい奴ってなんか恐ろしい奴が多かったです。


ただ試合で勝てばいい?と言う団体に入門するか、「礼から礼までの所作までが試合」としてる極真会館や全空連へ入門するかで空手人生は大きく変わると思ってます。



そして今となると挨拶の出来る、出来ないで人を判断する職業病にもなりました。



空手やって良かったと思う日々を送ってます。



ありがとうございます。  押忍








挨拶されて気分悪くする人って居ないですね。


天満中崎道場の江藤先生や仲谷先生にご指導頂ける天満中崎道場は貴重です。