2015年10月26日月曜日

西地区 交流試合から頂く経験、勉強


昨日は審査会に引き続き、二日間お疲れさまでした。



先ず、交流試合から始めるのが試合です。


野球やサッカーなどは毎週のように練習試合が有りますが、極真会館少年部の場合は前の試合から約一か月以上を空けないと試合には出れません。


これは、怪我の防止、安全面を考えての事。



そういった中でこういう地区別で時々、練習試合を設けてくださる事に大変感謝してます。



うちの先輩たちもそうですが、この西地区交流試合でデビューした人、また経験させて貰った人、親子で感動した人が多数いるのではないでしょうか。


型も気軽に参加出来ますし、ここからがスタートだと思います。


私としても審判の勉強だったり、他の先生たちとの交流、他支部の親御さん達との交流の場で有ります。



今後も感謝し中崎道場から沢山、経験して頂こうと思います。


昨日も初試合の子が大半で4歳も出場させて頂きました。



21名の参加です。


江藤先生の言葉をお借りすれば


21名の家族が昨日は「幸せ」になれたんです。


また昨日は中崎道場のわんぱく幼年部から一般部まで出場してないのに応援に来てくれた人が20名以上も居たのには驚きました。



いつの間にかこういう道場になっていたのですね。



中崎道場は私が運営しておりますが、環境を作ってるのは門下生とその関係者です。



本当に心から感謝します。



あと、何時も言うように


「勝って奢らず 負けて腐らず



この精神です。



昨日も教え子達、親御さん達から沢山の感動を私も頂きました。



ありがとうございました。



押忍。


中崎道場の子供達はカッコいい。