2015年10月27日火曜日

諦めない心が大切

私は32歳ぐらいから空手を始めたので人一倍の努力し、週に5日~
6日稽古に参加し、茶帯で今の高校生達を指導し2年半で黒帯を許されました。

若手の試合にも年間6回以上出場し2年間も初戦突破が出来なかったんです。出る大会は全て初戦負け。。

でもその悔しさが有って3年目からベスト8に入れるようになり、40歳で念願の全日本大会で優勝しました。

今回初出場し負けた子も私を見習って先を見て下さい。

私的に言えば今回優勝した子は素晴らしいけど、負けを知った時の方のケアが心配です。

今回、負けた子の方が次のステップに頑張れるものです。また、4年生までは体重無差別と言うのが当たり前なのが極真会館ルールです。

そう思えば小さい子の努力は半端ないものです。

真の強さが出るのは中学生前ぐらいです。そう思って親御さん達は見守ってください。

空手の事は私や指導員達に任せてください。

同じ年齢の仲間は良いライバルですし幼なじみです。

一生大切にする事が出来るのは親御さん達の効力が一番です。

勝った負けたは長い空手なのでずっと続きますから。


このまま良い環境で行きましょう。

負けたら私の責任、勝ったら本人の努力と親御さんのサポートです。


素晴らしい子供達を預けてくれて感謝しか有りません。


押忍。