2018年6月25日月曜日

大阪王座決定戦 優勝🏅

まだまだ弟子たちに尊敬して貰いたいということと、偉そうに言うのでなく本心で日頃からお世話になってる支部長の初めての大会を微力ながら盛り上げる為にも昨日の大阪王座決定戦に出場させて頂きました。

同じ日に岐阜県大会では少年部弟子たちが震災の心配しながらも親子で参戦中


場所は離れてもお互い頑張ろう!お互い良い結果を出そうと、頑張りました。


私も準決勝では2分の試合で再延長となり、かなり苦しいかったが、試合途中に岐阜に出場の子供たちの顔を思いながら最後まで頑張れました。



結果、優勝🏅する事が出来ました!


今回は9名のトーナメントで、三名の戦友と対戦させていただきました。


一度闘えばずっと仲良しです。


とくに壮年は。


今回は大人だけの貴重な時間、貴重な大会でした。


仕事や家庭を持ちながら、稽古に励む、自分から始めた空手を全うする人の集まりでした。


会場では子供の姿も殆どなく、走り回ってる事もなく、ワンコートで全員が見守る中で緊張した良い雰囲気でした。


支部長たちも全ての試合を見てくださいました。


最近のルール改正もセミコンももちろん、素晴らしいですが、今回の趣旨は効かせる、倒す!を前提として古き良き時代へ戻した大会でしたので、審判団も厳しい顔でしたね。


私も準決勝では再延長までやりまして、相手は10kg以上重い選手とお互いが壮年ながらボロボロになるまで打ち合いました。


ここまでやる試合は私も殆ど記憶にありません。


終わった後は、一時間ほど酸欠状態で倒れてました。


これこそ極真!これこそしんどい空手!と再認識しました。


冒頭にそうした説明があったので、相手も少々では倒れませんね! かなり脇腹効かせたと思ってたのに、誰も脇腹では技ありにはなりませんでした。


人間って不思議ですね。


今回はこんな素晴らしい大会を開催して頂いた橋爪師範には心より感謝してます。


それに、壮年なのに、こんな沢山の優勝賞品、そして優勝賞金まで!